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青汁は腸内改善にも効果アリ!?トイレに行くのが楽しくなる青汁の選び方とは

投稿日:2017年9月22日 更新日:

現代の日本人は食事の内容が西洋化し、肉中心の食生活を送る方が多くなっています。多忙な毎日を送るそこのあなたも、ついついファーストフードや出来合いのお惣菜に手が伸びてしまっていませんか?

偏った食生活を続けていると、野菜不足になってしまい、腸内環境も悪くなるはず。

そんな野菜不足の食生活をたった1杯で変えることが出来るのが、『青汁』なんです!

しかし、腸内環境を改善していくためにも、青汁がなぜオススメなのかよくわからない方が多いと思います。

そこで今回は、青汁がなぜ腸内改善に一役買ってくれているのかを、お伝えしていきます。

青汁は腸内環境の改善に効果的なんです!

『腸内環境の改善』は便秘や下痢の予防や解消することと、イコールで考えている方は多いのではないでしょうか。

もちろん便通の改善は腸内環境改善の目的になりますが、腸内環境を整えることは腸内にとどまらず、みなさんの健康や美容にも効果を発揮するんですよ!

腸内環境を整えるってどういうこと?

みなさんの腸内には、『善玉菌・悪玉菌・日和見菌』の3つのタイプに分けることが出来る、腸内細菌が約500種類以上100兆個と、かなりの数が住んでいるんです。

そんな腸内細菌をまとめると、

  • 善玉菌(乳酸菌・ビフィズス菌など)約20%
  • 悪玉菌(大腸菌・ウェルシュ菌など)約10%
  • 日和見菌(そのほかの細菌。どちらの味方になる)約70%

となります。この3つの細菌のうち、善玉菌と悪玉菌は常に勢力争いをしており、日和見菌は優勢になっている方に味方に付くことが分かっています。

善玉菌が優勢の状況は、腸の機能が高まり免疫力の向上や便秘の解消、下痢や大腸の炎症を防ぐなどの体にとって『良い』効果が身体に表れてきます。

しかし逆に、悪玉菌が優勢になってしまうと善玉菌の逆の効果がおきてしまい、病気の原因や便秘などの原因に繋がってしまうんです。

つまり、腸内環境を整えるということは、善玉菌をいかに多く増やすかが重要になってくるんですよ。

青汁が腸内環境の改善にどのように効果を発揮するの?

そんな腸内環境の改善に青汁はどのように役立つかと言うと、善玉菌のエサとなる食物繊維が豊富に含まれているので、善玉菌の働きを助けることができます。

便秘には食物繊維が良いなんて話をよく聞きますよね。

食物繊維を摂ることで、便を出やすくすることができるので便秘の改善や、腸内環境の改善に繋がるというわけです。

また、青汁に含まれるビタミンやミネラルは、体の内側からキレイにすることが出来ますし、ビタミンCは食物繊維と一緒に腸内を掃除する働きを持っています。

青汁は腸閉塞や腸炎の予防にも繋がります!

腸閉塞や腸炎などの腸のトラブルって、元をたどれば腸内環境が悪くなって起きる便秘などにより、腸の内壁が傷つくことも原因になります。便秘にならないようにすることで、腸閉そくなどの病気が防げるのはうれしいですよね。

腸閉塞は気づかずに放っておくと、命の危険もありますので、青汁を飲んでしっかりと予防していきましょう。

腸内環境を整える青汁を選ぶにはどこに注目すべき?

そんな腸内環境を整える青汁を見つけるためには、どこに注目すればいいでしょうか。

原料に注目しておきましょう

青汁に使われる原料は、主に

  • 大麦若葉・・・便秘解消、腸内環境改善、肌荒れ、ニキビなどに効果あり
  • 明日葉・・・ダイエット、セルライト、むくみなどに効果あり
  • ケール・・・血糖値、コレステロール、生活習慣病予防などに効果あり
  • 桑の葉・・・糖尿病の予防、コレステロール、ダイエットなどに効果あり

の4つが使われることが多く、それぞれにビタミンやミネラル、食物繊維がバランスよく豊富に含まれています。それぞれに特徴があるので自分に合った青汁を選ぶようにしましょう。

原料の産地や表示名は見ておいて損はありません!

また、原料の産地や栽培状況は見ておいて損はありません。
青汁は健康のために飲む物なので、外国産の原料には不安がありますよね。

しかも国外の原料でも、国内で加工するだけで『国産』表記してもいい現状にあります。

そのため、原料の産地は気を付けるようにしましょう。

継続するから価格も気になるところですよね

青汁はある程度飲み続けていかないと、効果を実感できません。更に乳酸菌の定着には最低でも1週間はかかると言われているんですよ。

そのため、毎日続けられる価格の青汁を選ぶようにしましょう。

ただし!安すぎる青汁はあまりオススメできません。安い青汁は外国産の原料を使い、低品質な物が多いんです。

そのため、だいたい100円~200円の青汁を選ぶと品質も良く、続けやすい青汁を見つけることが出来ますよ。

青汁+αでさらに腸内改善を!おすすめの飲み合わせとは

青汁が持つ腸内改善効果、すごいと思いませんか?実は青汁に加えて飲むことで、さらに腸内環境を整えることができることができるんです。

今回は、その中でも特におすすめの飲み方を紹介していきましょう。

青汁×バナナ

バナナは食物繊維だけではなく、オリゴ糖も豊富に含まれている果物の1つです。そのため、青汁とバナナをミックスすることで、便秘解消効果がより高くなります。

ミキサーでスムージーのようにしてもいいですし、粉末青汁を適当な大きさに切ったバナナにふりかけて食べてもオススメですよ。

青汁×豆乳

豆乳は女性にとってもオススメな飲み方です。
実は豆乳って、植物性たんぱく質をはじめとし、ビタミンE、B1、ビタミンKや葉酸、鉄分などの栄養が豊富に含まれています。

しかも、青汁と豆乳の組み合わせは、野菜が持つ力と大豆が持つ力を合わせて摂ることができるので、組み合わせることでお互いのクセを消しあい飲みやすく整えられるんです。

そんな栄養が豊富なうえに、牛乳と比べてカロリーが低いため、特に女性にオススメですよ。

青汁×牛乳

青汁特有の『苦い!青臭い!』といった味が緩和され、抹茶ミルクのような味を楽しむことができます。

また、牛乳に含まれるたんぱく質やカルシウムも一緒に摂れるため、お子さんにもオススメな飲み合わせですよ。

青汁×ヨーグルト

ヨーグルトは言わずと知れた、乳酸菌が配合されているものですよね。

食物繊維が豊富に含まれている青汁を、ヨーグルトにふりかけて食べることで、デザート感覚で食物繊維と乳酸菌を一緒に摂ることができるのでオススメなんですよ。

まとめ

腸内環境を改善させていくためにも、青汁は特にオススメです。腸内環境が悪くなってしまうと、便秘の原因に繋がってしまうだけではなく、腸閉そくや大腸がんなど腸に関わる病気の原因にも繋がってしまいます。

そんな腸内環境を整えるためには、善玉菌のエサとなる食物繊維が豊富に含まれている、青汁がオススメです。

腸内環境を改善し、更に栄養も補給することが出来る青汁で、健康を改善していきませんか?

そんな青汁の中でも特にオススメなのが、サントリーから販売されている『極みの青汁』です。是非一度試してみてください。

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