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コスパがいいおすすめ青汁ランキング!気軽に買える効果の高い青汁探しのコツとは

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「毎日飲む青汁の価格を比較してみたい!」
「価格的に続けやすい青汁ってどれ?」

なんて思いながら青汁を探していませんか?
健康ブームが再燃している中、栄養が凝縮されている青汁は、再び注目を浴びています。

そんな青汁は、『苦い・不味い』なんてイメージを持つ方がほとんどだと思いますが、実は青汁の中でも美味しく飲むことが出来る商品も販売されているんです。

そこで今回は、そんな青汁の価格と品質のバランスに優れた、コストパフォーマンスが高い青汁を紹介していきたいと思います。

私がオススメするコスパが良い青汁を一挙紹介します!

コスパのいい青汁は、『品質・安全性・価格』のバランスが整っている青汁が挙げられます。

そんなコスパのいい青汁の中でも、特におすすめな青汁を紹介していきましょう!

極の青汁

極の青汁は、サントリーから販売されている青汁です。サントリーと言えば、多くの飲料製品を手広く展開している大手企業ですよね。

そんなサントリーから販売されている極の青汁は、『日本人の野菜不足を真剣に考えて』作られています。

極の青汁は国産の大麦若葉と明日葉の2つを使い、食物繊維と栄養をしっかりとれるだけではなく、宇治煎茶や愛知県産抹茶を使うことで、青汁独特のクセが無くすっきりした味を実現しているんですよ。

極の青汁のココが特徴!

更に極の青汁には、野菜ポリフェノールの1つ『ケルセチンプラス』を独自配合しています。

そもそもケルセチンとは、抗酸化作用が強く動脈硬化などの生活習慣病の予防にも効果がある、脂溶性の吸収されにくい栄養です。

ポリフェノールの分野でトップクラスの研究実績を誇るサントリーは、このケルセチンに糖を付け酵素処理した、ケルセチンプラスを配合することで野菜の底力を高めています。

極の青汁をまとめると!

飲みやすさ 優秀
成分 優秀
1杯あたりの価格 通常サイズ 120円(定期コース 108円)
徳用サイズ 100円(定期コース 90円)
主原料 大麦若葉(熊本県阿蘇産)
明日葉(鹿児島県屋久島産)

極の青汁の価格を見ていきましょう

通常サイズ

徳用サイズ

内容量 30包(約10日~1カ月) 90包(約1カ月~3カ月)
単品購入価格 3,600円+税 9,000円+税
定期コース価格 3,240円+税 8,100円+税

ふるさと青汁

ふるさと青汁は、マイケアが販売している明日葉メインの青汁です。明日葉だけではなく、味に癖のない大麦若葉や桑の葉を独自配合していることで、抹茶のように飲みやすい青汁に仕上がっています。

更にふるさと青汁は、マタニティマークとタイアップして商品展開していて、妊婦さんでも安心して飲むことが出来る青汁なんですよ。

ふるさと青汁のココが特徴!

そんなふるさと青汁で最も注目してほしいポイントが、『明日葉を葉も茎も根っこも丸ごと使っている』点です。実は明日葉に含まれるカルコンは、葉っぱよりも茎や根の方が多く含まれています。

しかし、根っこって収穫や製造面でも苦労が多いため、なかなか入れることが無いんです。そんな葉から根っこまですべて丸ごと使っているふるさと青汁は、明日葉青汁の中でもトップレベルの栄養バランスを誇ります。

ふるさと青汁をまとめると!

飲みやすさ 普通
成分 優秀
1杯あたりの価格 127円(定期コース 114円)
主原料 明日葉(東京都八丈島産)
大麦若葉(熊本県・大分県産)
桑の葉(島根県産)

ふるさと青汁の価格を見ていきましょう

内容量 30包(約10日~1カ月)
単品購入価格 3,800円+税
定期コース価格 3,420円+税

黒糖抹茶青汁寒天ジュレ

黒糖抹茶青汁寒天ジュレは、興和新薬から販売されている、青汁の中でも珍しい“ゼリータイプ”の青汁です。

クマイザサをメインに明日葉やケールなどの植物原料を発酵させた特別エキスを配合することで、栄養面でサポートしてくれます。

更にゼリーの原料として、食物繊維が豊富な寒天を使うことで、頑固な便秘にもしっかり聞いてくれるんですよ。

黒糖抹茶青汁寒天ジュレのココが特徴!

黒糖抹茶青汁寒天ジュレにはクマイザサなどの原料のほかに、ヒアルロン酸や乳酸菌を配合しているため、女性にうれしい美容効果やデトックス効果が高い青汁に仕上がっています。また、ゼリータイプなので食べやすく、持ち運びにも便利です。

黒糖抹茶青汁寒天ジュレをまとめると!

飲みやすさ 優秀
成分 普通
1杯あたりの価格 144円(定期コース 72~130円)
主原料 クマイザサ(北海道産)
植物発酵エキスなど

黒糖抹茶青汁寒天ジュレの価格を見ていきましょう

内容量 30包(約10日~1カ月)
単品購入価格 4,320円
定期コース価格 2,160円※1
3,888円※2
※1 初回のみこの価格になります
※2 2回目以降はこの価格になります

健康道場 粉末青汁

健康道場の粉末青汁は、歯磨き粉でもおなじみのサンスターから販売されています。実はサンスターって、美容食品や健康食品にも力を入れているんです。粉末青汁は5種類の原料に厳選し、更に野菜は緑黄色野菜の中でも特に栄養価が高い物を使っており、1杯飲めば多くの野菜の栄養が補えるほど。

粉末青汁のココが特徴!

サンスターは品質の良さだけではなく、安全性にも優れているのが特徴です。

保存料や着色料などを一切使っていないのはもちろん、水に溶けやすくするために使うデンプンなど繋ぎも一切使っていません。

粉末青汁をまとめると!

飲みやすさ ややクセのある味
成分 優秀
1杯あたりの価格 150円(定期コース 135円)
主原料 ブロッコリー(宮崎県産、鹿児島県産など)

ケール(宮崎県産、大分県産など)

大麦若葉(福岡県産、大分県産など)

明日葉(東京都八丈島産)

モロヘイヤ(島根県産)

粉末青汁の価格を見ていきましょう

内容量 30包(約10日~1カ月)
単品購入価格 4,500円+税
定期コース価格 4,050円+税

ステラの贅沢青汁

ステラの贅沢青汁は、青汁なのに“汁”じゃない『粒タイプ』の青汁です。原料に『クロレラ・ケール・長命草』に厳選し、素材をそのまま凝縮して粒タイプにしているので飲みやすく、青汁の苦みを感じることなく飲むことが出来ます。

ステラの贅沢青汁のココが特徴!

ステラの贅沢青汁は、500を超える素材の中から厳選した3種類を使用しており、凝縮して粒タイプにすることで、液体では飲みにくいケールやクロレラ、長命草の栄養をしっかり摂ることが出来るんですよ。

ステラの贅沢青汁をまとめると!

飲みやすさ 優秀
成分 優秀
1杯あたりの価格 158円(定期コース 33円~102円)
主原料 ケール

クロレラ

長命草

ステラの贅沢青汁の価格を見ていきましょう

1袋コース

2袋コース

内容量 90粒(約10日~1カ月) 180粒(約1カ月~3カ月)
単品購入価格 4,743円+税 9,486円+税
定期コース価格 980円※1
3,073円※2
1,960円※1
5,840円※2
※1 初回のみこの価格になります
※2 2回目以降はこの価格になります

 

コスパが良い青汁っていったい何なの?徹底調査してみた!

『コストパフォーマンス』

なんて一言に注目して青汁を選ぶと思いますが青汁を選ぶうえで、どのような青汁が『コスパが良い青汁』なのか、あまり知られてないように思います。

そこで本当にコスパの良い青汁とは、一体どのような青汁なのか徹底調査してみました!

そもそもなんで青汁に価格差が生まれるの?

青汁はみなさんの野菜不足や健康、美容のために飲まれることが多い物です。そんな青汁は“毎日の1杯が健康への近道“なんて言われるほど、継続して飲む必要があるもの。

しかし、青汁を毎日飲むことを考えると、気になるのが『価格』のはずです。

青汁の商品を見てみると、1包当たり20~30円といった安いものから、2~300円ほどの高いものまで価格差がありますよね。

しかも、通販限定といったものから、ドラッグストアなど市販されているものまで、その市場も幅が広く、気が付いたら安いものを・・・なんてことはよくある話。

でもその“安さ重視”の考え、本当に健康にいいものを飲んでいるといえるのでしょうか。

実は青汁に価格差が生まれるのは、簡単に言うとコストのかけ方が、そのまま価格に反映されているからなんです!

その特徴について、詳しく見ていくことにしましょう。

安い青汁の特徴

ドラッグストアなどで販売している激安の青汁、手頃に買えるし何よりも安い!なんて思っていませんか?

その青汁、思わぬ落とし穴が潜んでいるかもしれませんよ!

実は『安い』なんて言われる青汁の多くが、パッケージの記載があいまいで、使っている原料でさえも隠したがります。

つまり、原料に海外産のものが使われることが多いんです!

特に、残留農薬の多さや禁止されている殺虫剤の使用など、多くの問題を抱えている中国産の原料を使っていると考えると、ゾッとしませんか。

しかも、外国産の原料でも国内加工すれば、『国産』と表記していいのが現状なんです。

つまりわかりやすく言うと、安い青汁はかなりの“無法地帯で生まれている青汁”、ということになります。

ほかにもこんなところから安さは生まれていた!?

さらに安い青汁って、

  • 野菜以外の配合物で量を増やしていたり
  • 香料や着色料、甘味料を多く配合していたり
  • 安全性を確認する検査を全くしていない

なんて問題を抱えている商品が多くあるんです。
健康な生活を送るために飲んでいるのに、いつの間にか病気になっていた!なんてことがないように、価格の安い青汁には注意が必要なようですね。

高い青汁の特徴

では逆に、高い青汁にはどのような特徴があるのか、気になりますよね。青汁の価格が高くなる理由って、販売しているメーカーごとに違いはありますが、主に5つの原因が挙げられることが多くあります。それぞれを詳しく見ていきましょう。

原材料について

青汁の原材料といえば大麦若葉やケール、明日葉ですが、それぞれに栄養が豊富に含まれているだけではなく、栄養バランスも良いため、健康や美容効果が高いとほとんどの青汁に使われています。

しかし、原材料の質や効果を下げないために時間や手間をかけていることが多く、その分価格も高くなりがちです。

産地について

日本の地名が書かれている青汁は、もちろん国産で安心性が高い青汁としておすすめです。

しかし、青汁を販売しているメーカーは、土の状態や日照条件によって野菜の栄養価が違うことに注目し、産地にこだわっているものもありますよ。

栽培方法について

野菜の栄養素って、実は土壌の栄養分によって左右されることが多いんです。そのため、無農薬や化学肥料不使用、土壌改良などにこだわって青汁を作るメーカーは、品質に小田割っているといえます。

しかし、無農薬にこだわると害虫が発生すると、人の手で処理する必要があるため、どうしても人件費がかかってしまうんです。

配合成分について

青汁商品の中には、青汁原料のほかにも乳酸菌や酵素、コラーゲンやヒアルロン酸などの健康・美容効果を高める成分を配合している、商品が数多くあるんです。

こういった配合成分は、企業研究によって生み出されることが多く、その分コストがかかってしまっています。

しかし、逆に無添加にこだわり、原材料の野菜の粉末だけで勝負するメーカーもあるんですよ。このようなメーカーは、土壌の質を変えたり、数種類の野菜を配合したりして、飲みやすい青汁を作る努力をしています。

加工方法について

青汁に含まれる栄養素の中でも酵素やビタミンCなどの栄養は、熱に弱い特徴を持っています。そのため、低温で乾燥させる方法やフリーズドライといった方法を用いて、栄養を凝縮する努力がされているんです。

さらに加工する前に残留農薬検査や、放射能検査を行っていることが多く、この検査を実施した証明をしている青汁は、価格は高くなりがちですが、かなり安全ですね。

GMPの認定を受けているのも安心できるポイントの1つ

また、原料の受け入れから出荷までの過程において、製品が安全に作られ、かつ一定の品質が保たれるようにする製造公的管理基準、GMPの認定を受けている工場で生産されている青汁は、安全性の高さをうかがうことができますよ。

本当にコスパのいい青汁って結局どんな青汁なの!?

ここまでで、安い青汁と高い青汁の価格差が生まれる理由を見てきましたが、

『結局どんな青汁が、本当にコスパが良いの!?』

なんて思う方もいたはず。
本当に大切なのは、何にこだわっているかを知る事、この一言に尽きます。各商品にそれぞれの強みを持っている青汁は、商品に対する熱意がすごい証拠。

自分に合った青汁を見つけるためにも、その商品が何にこだわっているのか確認して選ぶ必要があるんです。

コスパのいい青汁はココを注目!青汁選びの基準ポイント

企業ごとのこだわりを見ること、これは青汁だけではなく、多くの商品に言えることですよね。ではここからはコスパのいい青汁を選ぶ、3つのポイントを紹介していきたいと思います。

安全性

「青汁は毎日飲むもの」

そう考えると、安全性が高い物を選んで損はありませんよね。そう考えると青汁の原材料は、産地や栽培方法にこだわる必要がありますし、加工方法や残留農薬検査といったチェックまでされている青汁を選びたいと思うはず。

自分が『これなら安心できる』と思える基準を設けて選ぶようにしましょう。

品質

品質を見るときは、自分がなぜ青汁を飲みたいのかをもう一度思い返せば、どのような青汁が良いのか判断できるはずです。

健康になるために青汁を飲むのか、美容のために青汁を飲むのか、それとも赤ちゃんに栄養を与えるために飲むのか。

そう考えると、高品質の青汁を飲みたいと思うはずです。青汁商品には、あなたが求めている成分を配合している青汁や、逆に無添加で安心できる青汁商品もありますよ。

価格

そしてコスパが良い青汁を選ぶうえで、かなり大切なのが『価格』ですよね。青汁の商品を見てみると、本当にピンからキリまで価格差が激しい物。

しかし、安全性や品質を保つためにも、最低限の価格ライン(1杯あたりの平均で100円~)の青汁を選ぶようにしましょう。

安い青汁は家計には優しいですが、あなたには優しくないときだってあるんです!

そう考えて、仕方がないと割り切りましょう。

青汁自体がコスパに優れている?手作りすると価格はどうなるのか

「お金がかかるくらいなら、作った方が安いのでは?」

なんて思う方、意外と多いんです。
青汁って、葉野菜で作られることが多いため、ジューサーやハンドブレンダーなどでも気軽に作れます。

しかし、手作りの青汁って実はコスパはかなり悪いんです!

青汁を実際に作ってみることを考えてみましょう

青汁と同じような栄養価の野菜ジュースやグリーンスムージーを作る!なんてことを考えてみると、さまざまな栄養素を補い、さらに飲みやすくするためには、多くの野菜や果物が必要になりますよね。

しかも、季節によって購入できる野菜や果物も変わるし、何よりも手間がかかります。

買ってきた野菜や果物の皮をむいて、細かく切った後にジューサーに入れて混ぜて・・・なんてことが毎日できるほど余裕のある生活、なかなか難しいはず。

さらに野菜や果物の価格のことを考えると、1ヵ月の平均価格はどうしても青汁よりも高くついてしまうんです。

しかし、青汁の価格は変わらないうえに、水や牛乳に溶かすだけと手間もほとんどかかりません。缶ジュースを1本我慢して健康を買う!なんて考えると、かなり安いものだと思いますよ。

まとめ

自分に合った、コスパの良い青汁を探すことはできそうですか?

青汁は、みなさんの野菜不足を簡単に解消してくれるだけではなく、便秘や美容効果にも優れているのですが、継続して飲まなければいけません。

そのためにもコスパが良く、栄養にもこだわり抜き、自分に合った青汁を探すようにしてくださいね。

もしそんな青汁を見つけることが難しかったら、今回紹介した青汁を是非一度試してみてはどうでしょうか。

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