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安い青汁の中でもおすすめはコレだ!自分に合った青汁探しの価格の見方とは

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「最近便秘気味」
「なんか体に不調があるような・・・」
「子供がまったく野菜を食べてくれない」

そう思っている方に、特にオススメなのは青汁です。
青汁にはビタミンやミネラルが多く含まれており、みなさんの健康維持に貢献してくれる、ウルトラドリンクです。

しかし、青汁と聞くと『苦い・飲みにくい』なんてイメージがあるかもしれませんが、多くのメーカーからいろいろな商品が増えていて、飲みやすくておいしい青汁も中にはあります。

そんな青汁は、価格の安さだけでは選んではいけないんです!

今回は、そんな青汁の“価格”の実態と、私のオススメの青汁を紹介していきたいと思います。

青汁は万能ドリンク?驚くべき効果をおさらいしていきましょう

青汁は昔から健康に良いとされていましたが、実際にどのような効果を持っているかあまり知られていないと思います。

そこでまずは、青汁の効果についておさらいしていきましょう。

野菜不足

青汁にはビタミンやミネラル、更には食物繊維がバランスよく、そして豊富に含まれています。そのため、少しの量で一日の野菜の栄養を補えるものもあるので、あまりたくさんの量を食べられない子供でも、気軽に野菜不足を補えることが出来るんです。

便秘

青汁に含まれる食物繊維は、みなさんの腸内環境を整えるだけではなく、免疫力の向上に必要不可欠な栄養素の1つです。更に乳酸菌などの善玉菌の餌となり、善玉菌を増やしてくれるので、腸内環境を良くするためには摂っておいて損はありません。

また、糖質や脂質の吸収を緩やかにする働きもあるため、糖尿病や肥満などの生活習慣病の予防にも繋がってくれますよ。

美容やデトックス効果も持ち合わせています

青汁には、美容やアンチエイジングを気にする方に必要な、栄養がかなり豊富に含まれているんです。

主にニキビや肌荒れなどに悩む方や、美宅を目指す方にとっても必要なビタミンCをはじめ、強い抗酸化作用があるビタミンE、更には皮膚の健康に役立つβカロテンなどが挙げられますが、他にもさまざまな栄養が豊富に含まれているんですよ。

さらに原料ごとにそれぞれの特有効果が!?

例えば、青汁の原料として使われる4つの野菜をそれぞれ見てみると、

  • 大麦若葉・・・SOD酵素(強い抗酸化作用による成人病の予防などの効果があります)
  • 明日葉・・・カルコン(アンチエイジング効果、むくみ防止などの効果があります)
  • ケール・・・メラトニン(睡眠の質を向上、ストレスの軽減などの効果があります)
  • 桑の葉・・・DNJ(糖質や脂質の吸収を緩やかにし、生活習慣病の予防などの効果があります)

などと言った、それぞれの原料にしか含まれていない栄養も中にはあるんです。そのため、自分がどのような目的で青汁を飲むかによって、原料はきちんと把握しておくようにしましょう。

青汁はただ安いだけではダメ!その理由と青汁探しの価格の見方とは

そんな青汁は、各メーカーから数多くの商品が販売されており、現在は100を超えるほど。その中から、自分に合った青汁を探し出すのは、なかなか難しいことです。

その上、みなさんの中には『青汁なんてどれも一緒』と考えて、安い青汁に手を伸ばしがちですが、実はただ安い青汁に手を伸ばしてしまってはダメなんです!

安いだけで青汁を選んじゃダメ!

健康ブームの追い風に乗り、青汁も再び注目されるようになったため、最近では100円ショップでも見かけるようになりました。

そんな青汁は4本入り100円の為、1本あたり25円とかなり安いです。しかし、そんな青汁って、後で後悔しやすいんですよ。

安い青汁には何か裏が潜んでいます

例えば、標準的な青汁の値段って1杯あたりが1日100円~200円に対して、安い青汁には、必ず何か理由があります。そのため、安い理由が明確である青汁はまた別ですが、それ以外の青汁は積極的に使ってはいけません。

例えば、安い理由として“コストを削減している”なんて説明がありますが、ほかの青汁メーカーも同じ事はしています。それだけで納得してはだめなんですよ。

質の低い原料を使っているかもしれません

そんな安い青汁に最も多いのが『質の低い原材料』を使っているケースです。

例えば、『安心の国内産』と表示されている物でも、実は中国産などの国外原料を国内で加工することで“国産”と表示していたり、国産原料でも栽培にかかる人件費を抑えるために農薬をたくさん使用していたりします。

青汁は“健康のために毎日飲む”ものなので、健康への悪影響の懸念が煮物を選ぶといいですよ。

添加物で“かさ増し”をしている可能性も!

また、一般的に青汁は1包3~4gですが、安い青汁に限らず多くの商品がすべて、この量すべてが青汁原料の栄養素と言うわけではありません。そのため、実際にどれだけの栄養素が含まれているかが重要になるんです。

例えば、青汁の中でも食物繊維を加えてかさ増ししたり、糖質を加えて飲みやすくしたりすることは多いのですが、その分青汁の有効成分が少なくなってしまい、期待できる効果が小さくなってしまいます。

自分に合った青汁を探すためにはどこに注目したら良い?

そのため、ただ安さで青汁を探すのではなく、様々な視点から自分に合った青汁を探す必要があるんです。そこで、自分に合った青汁を探すために必要な3つのポイントを紹介しましょう。

品質

先ほども言いましたが青汁は健康食品です。
いくら効果があるとされていても、品質に難があるとなかなか飲みたいとは思わないはず。

特に妊婦さんやお子さんに飲ませることを考えている方は、悪影響を与えやすくなることを考えて、添加物が多く入っているものや低品質の青汁には、まず手を出したくないと思います。

そのため、青汁を選ぶときには品質には充分注意するようにしましょう。

安全性

また、使われている原料にも注目しておいて損はありません。
国産原料は農薬にも厳しい規格があるだけではなく、加工段階でもさらに厳選されていることが多いのですが、国外産の原料はそうはいきません。

農薬も日本が禁止している成分が入っている、農薬を使っていることも懸念されるので、青汁を選ぶときには、安全性にも注目しておきましょう。

コスパ

“安い”青汁のではなく“コスパ”が良い青汁。
同じように見えて実は違います。
ただ安いだけの青汁は、先ほども紹介した通り、国産原料を使っていなかったり、かさ増しをしていたりと、安いなりの理由があります。そのため、1杯あたりの価格が大体100円~200円の物を選ぶようにするといいですよ。

価格も良くて品質も良し!そんなオススメの青汁TOP3!

そんな3つの基準を満たす青汁の中でも、私が特にオススメしている青汁を紹介していきたいと思います。

第1位 極の青汁

極の青汁は、大手飲料メーカー『サントリー』から販売されている青汁です。サントリーと言えば、多くの飲料製品を販売している会社ですよね。

そんなサントリーが、“日本人の野菜不足を真剣に考えて”仕上げたのが、極の青汁になるんですよ。

飲みやすさ 優秀
成分 優秀
1杯あたりの価格 通常サイズ 120円(定期コース 108円)
徳用サイズ 100円(定期コース 90円)
主原料 大麦若葉(熊本県阿蘇産)
明日葉(鹿児島県屋久島産)

極の青汁の特徴・おすすめ理由って?

極の青汁の特徴は、なんといっても『飲みやすさ』と高い品質にあります。

健康のために毎日飲める飲みやすさを実現するために、宇治煎茶や抹茶を配合することで、青汁の臭味が苦手な方や、青汁をこれから始める人にも気軽に飲み始めることが出来るすっきりとした口当たりが特徴の1つです。

更に極の青汁には、健康維持効果の高い“ケルセチンプラス”を独自配合しており、大麦若葉と明日葉が持つ野菜の力を底上げしてくれます。

極の青汁の価格を見ていきましょう

通常サイズ

徳用サイズ

内容量 30包(約10日~1カ月) 90包(約1カ月~3カ月)
単品購入価格 3,600円+税 9,000円+税
定期コース価格 3,240円+税 8,100円+税

第2位 ふるさと青汁

ふるさと青汁は、マイケアから販売されている青汁です。主原料に明日葉をベースとして大麦若葉と桑の葉を使うことで栄養面をカバーしており、更に独自のバランスでこの3つを配合しているので、抹茶風味で飲みやすい青汁に仕上げています。

飲みやすさ 普通
成分 優秀
1杯あたりの価格 127円(定期コース 114円)
主原料 明日葉(東京都八丈島産)
大麦若葉(熊本県・大分県産)
桑の葉(島根県産)

ふるさと青汁の特徴・おすすめ理由って?

ふるさと青汁は、数ある明日葉青汁の中でも、他を見ない「根っこまで使った青汁」です。

収穫や製造面でも苦労が多い根っこは、なかなか入れることはありませんが、実は明日葉の根っこには豊富な食物繊維に加え、カルコンなどの栄養が豊富に含まれています。

そのため、他の明日葉青汁よりも健康維持パワーが強い青汁なんですよ。

更に栄養をしっかり摂れることから、マタニティマークとタイアップするほど、妊婦さんもオススメな青汁になります。

ふるさと青汁の価格を見ていきましょう

内容量 30包(約10日~1カ月)
単品購入価格 3,800円+税
定期コース価格 3,420円+税

黒糖抹茶青汁寒天ジュレ

黒糖抹茶青汁寒天ジュレは、珍しい“ゼリータイプ”の青汁です。

興和新薬から販売されているこの青汁は、クマイザサをメインに明日葉やケールなどの食物原料などを発行させた特別エキスを配合することで、栄養面をしっかりサポートしてくれます。

更にゼリーの原料として、食物繊維が豊富な寒天をつかうことで、腸内環境を整えることに特化した青汁なんですよ。

飲みやすさ 優秀
成分 普通
1杯あたりの価格 144円(定期コース 72~130円)
主原料 クマイザサ(北海道産)
植物発酵エキスなど

黒糖抹茶青汁寒天ジュレの特徴・オススメ理由って?

黒糖抹茶青汁寒天ジュレは、クマイザサなどの原料のほかに、ヒアルロン酸や乳酸菌を配合しているため、女性にうれしい美容効果やデトックス効果が高い青汁に仕上がっています。

また、ゼリータイプなので食べやすく、水を必要としないため持ち運びにも便利ですよ。

黒糖抹茶青汁寒天ジュレの価格を見ていきましょう

内容量 30包(約10日~1カ月)
単品購入価格 4,320円
定期コース価格 2,160円※1
3,888円※2
※1 初回のみこの価格になります
※2 2回目以降はこの価格になります

まとめ

『ただ安いだけの青汁は続けることが出来ません』

味や品質面を見てみると、この言葉の意味が自然とわかってきます。安いだけの青汁は原料や品質に安全性が無く、更に味もおいしくない物が多いため、続けることはなかなか難しくなってくるはずです。

そのため青汁を選ぶときには、最低でも今回紹介した『品質・安全性・コスパ』の3つはしっかり押さえている青汁を選ぶようにしましょう。

毎日元気に過ごしていくためにも、自分に合った青汁を選んで飲んでいきませんか?

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