極の青汁

極の青汁は妊婦NG?噂の真相と青汁の魅力をすべて紹介します!

投稿日:2017年9月5日 更新日:

妊娠した時一番に考えることは、胎児への栄養補給ではないでしょうか。

そのため、妊娠中は今まで以上に自分が口にするものの安全性や、栄養面に気を配るはずです。

「野菜嫌いだけど、赤ちゃんには野菜の栄養も届けないといけないし・・・」

そう思って、目を付けたのが青汁だと思います。

青汁は水にサッと溶かすだけで飲むことが出来るため、つわりがひどく固形物を食べることが出来ない妊婦さんでも、気軽に栄養補給が出来るのでおすすめです。

しかし青汁選びを間違ってしまうと、栄養補給をしているつもりが赤ちゃんに悪影響を与えてしまうなんてことも・・・。

そこで今回は、青汁の中でも人気の高い「極の青汁」に焦点を当てて、妊娠中の方でも安心して飲めるかどうかまとめてみました。

青汁は妊婦にかなりオススメ!その理由とは?

そもそも、青汁はなぜ妊婦にオススメなのか、あまり知られていないかと思います。まずはその理由に迫っていきましょう。

栄養バランスが豊富

青汁を飲むことで、胎児の発育に必要不可欠なビタミンやミネラル、食物繊維など様々な栄養素を摂ることが出来るので、むしろ妊娠中のお母さんには特にオススメなんです。

また、妊娠中はつわりによって食べ物の好みや食欲が変化し、固形の食べ物を食べることがつらくなることもあります。

そんなときに手軽に摂取できる青汁は、妊婦さんにとってとても便利な栄養ドリンクなんですよ。

青汁は妊娠中のホルモンバランスの崩れにも有効です。

女性には、エストロゲンプロゲステロンと言う2種類のホルモンがあり、妊娠中にはこのバランスが崩れやすくなります。

妊娠中はプロゲステロンが分泌され、妊娠を継続させるために基礎体温の上昇や乳腺を発達させます。

しかしその反面、食欲の増大によるむくみや太りやすい体質に変化させたり、イライラを引き起こしたり、腸の働きを抑制して便秘になるなどの副作用を起こしやすくなるんです。

その結果として、妊娠中のイライラの増大や便秘の悪化に繋がってしまいます

更に出産後はエストロゲンとプロゲステロンの分泌量が通常よりも減少してしまうため、出産前に比べてホルモンバランスが大きく崩れやすくなってしまうんです。

そのため、情緒不安定になって攻撃的になったり、産後鬱になったりと言った精神トラブルが起こりやすくなります。それだけではなく、抜け毛や白髪の増加、シミなどの肌トラブルと言った体の不調を引き起こしてしまうのです。

しかし、そんなホルモンバランスの崩れにも青汁は効果を発揮します。

食物繊維は便秘解消に繋がり、更に精神不安定には神経伝達を助けるカルシウムが効果的です。更に免疫力の低下にはビタミンCやビタミンEなどが効果的!

これらの成分は、すべて青汁で補うことが出来るので、妊娠中だけではなく産後にも飲んでおいて損はありません。

極の青汁は妊婦にオススメできない?その真相に迫っていきましょう!

ここからは、青汁の中でも人気が高い極の青汁は、妊婦にオススメできる青汁なのか、真相に迫っていきたいと思います。

極の青汁を簡単に説明すると・・・

そもそも、極の青汁がどのような青汁か知っていますか?極の青汁は、大手飲料メーカーである、サントリーから販売されている青汁です。

飲料メーカーの強みを活かして、3つのこだわりを持って作り上げられました。

国産原料を高品質で!

極の青汁に使われている原材料は、熊本県阿蘇産の大麦若葉と、鹿児島県屋久島産の明日葉の2つの国産原料を主原料として使っている青汁です。

しかも、これらの原料は、担当者が直接産地に赴き、自分たちの目で栽培状況を把握するほど、品質管理を徹底しています。

更に製造工程や品質基準でも、国が定める基準以上の独自規格を設け、高品質を保証しています。

飲料メーカーならではの味への追及!

青汁と聞くと『苦い』イメージが強い飲み物ですが、極の青汁は飲料メーカーであるサントリーが販売するだけあって、味への追及を怠っていません。

サントリーは味にこだわった結果、宇治煎茶や愛知県産抹茶を使用することで、日本茶の様な味わいを青汁で再現しているんです。

これにより、『毎日飲める飲みやすさ』を実現しています。

野菜の力を吸収しやすくする成分配合

その上、サントリーは野菜ポリフェノールの1つ、“ケルセチン”に注目しています。ケルセチンとは、野菜ポリフェノールの中でも、抗酸化作用に優れているのですが、吸収されにくいという特徴を持っているんです。

そこでサントリーはケルセチンに糖を付けることで、吸収力を高めた“ケルセチンプラス”を独自配合し、野菜の栄養をより吸収できる青汁に仕上げました。

極の青汁の原材料をチェック!

そんな極の青汁につかれている原材料をチェックしていきましょう。

原料名

特徴

大麦若葉末 青汁の原料の1つ。栄養のバランスが整っています
マルチトール 人工甘味料の1つ。ガムやキャンディーなどにも使われます。
フラクトオリゴ糖 人工甘味料の1つ。善玉菌を増やし、整腸作用があります
ガラクトマンナン(食物繊維) 添加物の1つ。水溶性の食物繊維で、整腸作用があります。
明日葉末 青汁の原料の1つ。ビタミン類が豊富
抹茶 味を調える役割として
煎茶 味を調える役割として
酵素処理ルチン ケルセチンプラスのこと。

つまり、極の青汁は添加物が入った青汁と言うことになりますね。

しかし、極の青汁に使われている添加物は、人体にほとんど影響を与えない物のみを使っているため、ほかの青汁と比べると妊婦の方でも安心して飲むことが出来るんですよ。

極の青汁は妊婦にオススメできない?その真相とは

また、妊婦さんが気にしているカフェインの量ですが、原料を見るだけではカフェインはないと感じるかもしれませんが、実は意外な原料がカフェインを含んでいるんです

それは、青汁を美味しくするために加えられることが多い抹茶。実はこの抹茶にカフェインが含まれているんです。

抹茶に含まれているカフェインの量は、150mlあたりおよそ50mg入っています。この量はドリップコーヒーの半分くらいの量なんですよ。

そんな抹茶を含んでいる極の青汁は、妊婦さんが飲むべきじゃないのでは・・・と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

極の青汁はカフェインを気にする妊婦さんには大丈夫な青汁なの?

極の青汁1回分(1包)の原料に含まれている、カフェインの量はたったの10mgだけ。つまり、極の青汁って実は妊婦さんでも気軽に飲める青汁なんですよ。

但しサントリーでは、妊娠されている時期は体がナーバスになっており、かつ大事な時期と言うことで、万が一のことを考えてオススメしてません。

そのため、そこまで神経質にならなければ、極の青汁は妊婦の方でも美味しく栄養補給できる青汁として効果を発揮してくれますよ。

こんな青汁なら大丈夫!妊婦の方にオススメできる青汁の条件

しかし、そんな栄養バランスが整い、かつ栄養価が高い青汁でも、あまりお勧めできないものも中にはあります。その特徴について紹介していきますので、忘れないようにしてくださいね。

妊婦の方が青汁を選ぶときに注意してほしいポイントって?

妊娠中のみなさんが、青汁を選ぶときに注意してほしいポイントは3つあります。それぞれが母子共に重要になってきますので、選ぶときに注意していきましょう。

国産原材料を使用し、国内加工されたものを選びましょう

妊婦さんにとって、口にする食品の安全性は第一に考える必要があります。

妊婦さんが口にする栄養は、そのままお腹にいる赤ちゃんの栄養にもなっていきますよね。そのため、妊婦さんが身体に悪い物を摂れば、そのまま胎児にも悪い影響を与えることに繋がります。最悪死産なんてことも・・・。

そうならないためにも、国産原料の青汁を選ぶようにしてください。

妊婦さんと胎児に大切な成分が入っているかどうか確認しましょう

妊婦さんは、単純な足し算で考えると、2人分の栄養素が必要になってきますよね。そのため、出来る限り1杯で多くの栄養が取れた方が良いのは、間違いないです。

また妊娠中は便秘になりやすい方は食物繊維が、胎児には成長や妊婦さんの血液を作る葉酸が入っているかどうかも大切です。

味にも注意しましょう

また、体調が優れないときでも、さっぱり飲めるかどうかも見ておきましょう。

妊娠中は体調が崩れやすい、とてもデリケートな時期です。ちょっとした臭いや味のクセだけで吐き気が出る時もあり、そもそも何も口にしたくない日も出てきます。

そんなときでも、なんとか1杯飲めるくらいのさっぱりした、青汁を選んでおきましょう。

ノンカフェインの物を選びましょう

ノンカフェインかどうかも重要です。カフェインは妊婦さんと胎児の両方に悪影響を与えてしまいます。

毎日飲む物に、カフェインが入っている青汁は絶対に避けるようにしましょうね。

なんでカフェインが良くないの?

一般的に妊娠中はカフェインを控えるように、と言われることが多いですが、その理由を知っている方はあまり多くありません。

カフェインは簡単に言うと、精神や筋肉が興奮した状態になってしまう成分の1つで、妊娠前にはむしろいい影響を与えてくれますよね。

しかし、妊娠中のカフェインの摂取は、単純な話だと流産や死産の可能性がグッと高まってしまうんです。

胎児へ3つの悪影響を与えてしまう!

更に胎児には、3つの悪影響を与えてしまいます。

カルシウムや鉄分の吸収を阻害する

カルシウムや鉄分は胎児にも必要不可欠な栄養素です。
しかし、カフェインを摂取することで、尿としてカルシウムを外に排出してしまい、吸収を妨げる働きをしてしまいます。

胎児の体に負担を与えてしまう

また、カフェインは胎盤を簡単に通過し、胎児へと送られてしまいます。胎児は未発達の状態なので、胎児が持つ代謝能力ではカフェインを代謝することが出来ないんです。

そのため、科学者の間ではカフェインは胎児に有害だとされています。

胎児に充分な栄養や酸素が与えられなくなる

更にカフェインは血管を収縮させる働きがあり、胎盤への血流を減少させます。この影響で胎児へ送られるはずの栄養や、酸素が充分に送られなくなり、発達障害や最悪死亡へとつながってしまうんです。

でも安心してください!この話はあくまでもカフェインを大量に摂取した場合であって、分量を守れば妊娠中の方もカフェインの摂取は大丈夫なんです!

カフェインは摂取量を守れば心配ご無用です!

妊婦さんが摂取できるカフェインの目安は、200mgと決まっています。つまり、これを守ることで、胎児に影響なくコーヒーを楽しむことも出来るんですよ。

しかし、この量ってどれくらいかわかりませんよね。そこで、みなさんが飲むことが多い飲料や食品の、カフェイン含有量を簡単にまとめました!

飲み物(1杯150mlあたり)

含有量

ドリップコーヒー 100mg
インスタントコーヒー 65mg
ノンカフェインコーヒー 1mg
紅茶 30 mg
番茶 15 mg
煎茶 30 mg
玄米茶 15 mg
ほうじ茶 30 mg
烏龍茶 30 mg
麦茶 0 mg
玉露 180 mg
ホットココア 50 mg
コカ・コーラ 34 mg

つまり、カフェイン含有量の多いコーヒーでも、1日だいたい2杯くらいまでは飲んでも問題はないんです。

どうせなら添加物も安心できるものが良いですよね

さらに胎児のことを考えるのであれば、カフェインだけではなく添加物にも気を付けるようにしましょう。

添加物は簡単に説明すると、保存料・甘味料・着色料・香料などを指します。主に、保存料を高めたり、砂糖の代わりに使ったりと、様々な目的で使用されることが多いです。

しかし、添加物に関しては『よくわからない物』と捉えた方が良いかもしれません。添加物は危険性が認められて、使用禁止になったものが数年後には再び認可したなんてことが頻繁に起き、対応がクルクルと変わっています。

そのため、胎児のことを考えると、添加物が入った食品はなるべく控えるといいですね。

まとめ

公式サイトでは妊婦さんにオススメしていない極の青汁ですが、その背景にはサントリーの気遣いがありました。

また、原料を見てみると体に害がない添加物等を使っているため、妊婦さんでも続けることが出来る青汁としてオススメできます。

妊娠中は特に栄養が必要な時期ですが、つわりや食欲減退によって、どうしても栄養不足になってしまう可能性が高まってしまいます。

健康的な赤ちゃんが生まれるためにも、極の青汁で栄養補給して見ませんか?

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