極の青汁

産地にこだわるなら極の青汁がオススメ!苦み無くおいしい青汁を探しましょう!

投稿日:2017年8月31日 更新日:

中国産の原材料をたっぷりと使った青汁をあなたは飲みたいと思いますか?

いくら体に害はないと言われても、ちょっと遠慮したいところですよね。

そのため、青汁を選ぶには産地にもこだわって、安心・安全なものを選びたいところ。

そこで今回は、そんなみなさんでも安心して飲むことが出来る、『極の青汁』の魅力と、原料産地について紹介していきたいと思います。

極の青汁ってどんな商品?特徴を教えて!

極の青汁は今までの『青汁=苦い』と言う常識を覆した、美味しく飲める青汁です。どんな青汁商品なのか、そしてどんな特徴を持っているのかをご紹介していきます。

大手飲料メーカーが販売している青汁です

極の青汁は大手飲料メーカーの一角にあり、創業110年の歴史を持つ“サントリー”が製造・販売している青汁です。

サントリーと言えば伊右衛門茶や烏龍茶、最近では特茶など、お茶の製造・販売に強い飲料メーカーですよね。

そんなサントリーが販売しているからこそ、様々な魅力が詰まっています。

飲料メーカーならではの味への追及をしているんです

毎日の健康を支えるために飲んでおいて損はない青汁ですが、適当に青汁を選んでしまうと独特な青臭い苦みのせいで毎日続けるどころか、飲むことすら抵抗を覚えてしまう代物です。

しかし極の青汁は、飲料メーカーであるサントリーだからこそ、“美味しい味”への追及に力を入れています。

『サントリーが作る青汁はおいしい』

そういってもらえるように極の青汁の味を試行錯誤し、お茶がわりにも飲めるほど飲みやすくて上品な味わいの青汁に仕上がりました。

野菜の力を効率よく吸収できる成分も配合されています

更に極の青汁は、野菜の底時からを届ける青汁を追求するうえで、野菜ポリフェノールの1つ、「ケルセチン」に注目しています。

そもそもケルセチンとは、玉ねぎやブロッコリーなどにも含まれている成分の1つで、主に血液の流れを改善する作用があり、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病の予防や血糖値の低下作用、アレルギーの緩和に効果が高い成分です。

しかしその反面、体に吸収されにくいという性質を持っています。

そこでサントリーは、このケルセチンの研究を重ねて、より体に吸収されやすい『ケルセチンプラス』を見出し、極の青汁に独自配合しています。

その結果、極の青汁が持つ栄養が身体にしっかり届き、体の力になるようにサポートしているんです。

つまり、極の青汁は美味しく、かつ効率的に栄養を吸収できる青汁として、今の青汁ブームを引っ張る勢いを持っています!

青汁に使われている原料は国産が多い?

そんな青汁でも気になるところは、使われている原料ですよね。

冒頭でも言いましたが、青汁は『飲む』健康食品です。そのため、産地がはっきりしていなければ信頼性に欠けます。

そこで、有名な青汁商品の原料産地を調べてみました。

原料の『国産』は信じるべからず?意外な落とし穴があるかもしれません。

実は、外国で採取した原料でも、日本で加工すれば『国産』と表示してもいいとなっているのが現状です。

そのため、産地や製造方法が確認できる商品を選ぶのが、消費者である私たちに必要なポイントの1つになります。

青汁を選ぶときに国産以外は危険?

食品関係の事件が多いアジア産の原料はどうしても、体に悪影響がないか心配になってしまいますよね。

更に外国の野菜って、日本が禁止している成分が配合されている薬品が使われていることもあります。

そう考えると、多少高くても国産のものを選ぼうとするのが、私たちの心理にあるはず。自分に合った青汁を探すときは、特に原料の産地に注目してほしいんです。

いろいろな商品に使われている青汁の原料産地を調べてみました

市販されている青汁の主原料、『大麦若葉・明日葉・ケール・桑の葉』の産地をそれぞれ調べてみました。すると驚くべき結果が!

大麦若葉粉末100%(山本漢方製薬販売)

原材料産地 大麦若葉・・・中国産

キトサン明日葉青汁

原材料産地 明日葉・・・インドネシア

本絞り青汁ベーシック(FANCL販売)

原材料産地 ケール・・・愛媛県・鹿児島県・長野県産

桑の葉若葉粉末青汁100%(山本漢方製薬販売)

原材料産地 桑の葉・・・中国産

 

調べてみて思ったのですが、価格が安い青汁ほど外国産の原料が使われていることが多かったです。唯一ケールは、国産の商品が多かったなと思います。

極の青汁の原料は厳選している?サントリーならではのこだわりが!

さて、私が一押ししている極の青汁に使われている原料の産地は、サントリーならではのこだわりをここでも見せています。その原料を一緒に見ていきましょう。

極の青汁に含まれている原料を見ていこう

まずは、極の青汁を構成する原材料を見ていきます。以下の画像が極の青汁に書かれている原材料です。

こうしてみると、極の青汁は大麦若葉と明日葉の2つが使われている青汁と言うことになりますね。

公式サイトで調べてみるとそれぞれの原料は、熊本産と鹿児島産で、どちらも国産のものが使われていることがわかりました!

大麦若葉は熊本県阿蘇産のものを使用

実は麦って、「畑の鏡」と言われるほど、畑の力が反映されます。つまり良い畑で育った麦は品質が高いという事です。

サントリーは“日当たりが良く広大な畑で、踏み入れた脚が沈み込むほどふかふかの土”が宿った地力を探し求めた結果、熊本県阿蘇の大麦若葉を採用!

その地力に育まれた大麦若葉は生きる勢いがあり、収穫てもあえて手間をかけ、麦の穂が出る前の元気な状態の若葉を贅沢に5cm残すなど、手間暇をかけて刈り取っています。

明日葉は鹿児島県屋久島産のものを使用

また、サントリーは大麦若葉にも相性が良い野菜を追求し、研究を重ねました。そうしてたどり着いた原料が、明日葉です。

明日葉は「今日芽を摘んでも、また明日には芽を出す」と言われるほど強壮で健康野菜としても有名。そんな明日葉の中でも、茎が太く・葉はたっぷりと熱く力がみなぎっている明日葉こそ、青汁にふさわしいとサントリーは考え探し求めました。

そして見つけた、明日葉の産地が屋久島です。豊かな自然環境を活かした農法で育てられた屋久島の明日葉は、収穫時には大人の背丈ほどに成長し、栄養もたっぷり含まれています。

サントリーはそんな大麦若葉と明日葉を、新鮮なうちに丸ごと粉砕加工し、青汁にしているんですよ。

さらに配合されている煎茶や抹茶も国産が利用?

サントリーならではのこだわりである、煎茶や抹茶にも抜かりはありません。煎茶は京都府宇治産の物を、抹茶は愛知県産の物をそれぞれ使っています。

 

つまり、極の青汁は国産原料のみ使い、更に厳選して使っている青汁なんです。

まとめ

極の青汁は、産地を気にするあなたでも、安心して飲むことが出来る青汁です。

極の青汁に使われている原料をまとめると

  • 大麦若葉・・・熊本県阿蘇産
  • 明日葉・・・鹿児島県屋久島産
  • 煎茶・・・京都府宇治市産
  • 抹茶・・・愛知県産

となります。
国産で、しかも担当者が直接確認に足を運ぶほど、品質にこだわっている極の青汁は、安全性が低いわけがありません!

野菜不足が深刻化している今こそ、極の青汁で解消していきませんか?

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