ヘルスマネージ 大麦若葉青汁の口コミ!

ヘルスマネージ大麦若葉

ヘルスマネージ 大麦若葉青汁の口コミ!

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大正製薬の人気青汁製品である「ヘルスマネージ 大麦若葉」。

トクホ(特定保健用食品)ということで信頼性が高いのが人気の理由でしょうね。

今回はそんな「ヘルスマネージ 大麦若葉」の健康効果や、気になる口コミを書いていこうと思います!

1. ヘルスマネージ 大麦若葉 製品紹介!

「鷲のマークの大正製薬」でおなじみの大正製薬株式会社が作った「ヘルスマネージ 大麦若葉」。

実はこの青汁には2種類あり、それぞれが異なる原材料から作られており、それにより健康増進効果も異なります。

ですから、自分がどのような健康上の不安を抱えているのかによって飲み分けるといいです。

それでは、それら2種類の「ヘルスマネージ 大麦若葉」がどのような原材料から作られており、どのような効果があるのかを解説していきたいと思います。

1.食後の血糖値が気になる方のための難消化性デキストリン配合

難消化性デキストリンとは、トウモロコシでんぷんを熱変性させた後にでんぷん分解酵素で低分子化し水に溶けるようにした食物繊維であり、ほのかな甘味があるのが特徴です。

難消化性デキストリンには砂糖や炭水化物に含まれる二糖類の吸収を抑える働きがあり、そのため、食事やおやつで砂糖や炭水化物を取った際に血糖値が急激に上がることを防ぐことができるというわけです。

2.LDLコレステロール(悪玉コレステロール)が気になる方のためのキトサン配合

もう一つはキトサンという物質が配合されているタイプです。

キトサンはカニなどの甲殻類の殻を分解した際に得られるキチンという物質を加工処理してできる多糖類の一種で、グルコサミンというアミノ基を持った糖が連なった構造をしている…というのが化学上の特徴です。

なんだか少し難しいですが、このキトサンにはLDLコレステロールを減少させる働きがあるのです。

体内で不要になったコレステロールは肝臓で胆汁酸に変換されて胆嚢(たんのう)経由で小腸に分泌されます。

通常は胆汁酸は食事で摂られた脂質を抱えて小腸から再吸収されるのですが、キトサンが腸内にあると胆汁酸と結合して胆汁酸の再吸収を抑えてくれる…というわけです。

キトサンを摂取することで、便とともに体外に排出された胆汁酸を補うために血液中の余分なコレステロールから胆汁酸を合成する必要が生じ、それによって血液中のLDLコレステロールが減少することになるというわけです。

ありがたいことですね。

以上のことから、「ヘルスマネージ 大麦若葉」は、健康診断の結果に危機感を抱いている方や、普段の食事でついつい食べ過ぎてしまうという方にはぴったりな健康食品なのです。

「ヘルスマネージ 大麦若葉」はとっても飲みやすい!

「ヘルスマネージ 大麦若葉」は、国が認めた31種類の農薬しか使われていない有機JAS認定の大麦若葉を使用した安心安全な青汁です。

特許製法である「超微粒砕製法」により大麦若葉の食物繊維を極限まで粉砕し、健康効果のもとであるビタミンB群やミネラルを余すことなく摂取できるのが大きな特徴です。

さらに栄養摂取ということだけでなく、非常に細かく粉砕することで、飲んだ際の固形物的な舌ざわりもなくなっているためかなりすっきりした飲み心地になっているのです。

今まで青汁は飲み心地が好きになれなかった…という方でもきっと問題なく飲むことができるのではないかと思います。

「ヘルスマネージ 大麦若葉」は、値段こそ他の青汁と比べるとやや高めではあるものの、その分難消化性デキストリンやキトサンといった良質な糖質や食物繊維を多く摂取することができるので「多少値段が高くとも健康効果を追求したい!」という方にぴったりの青汁です。

大企業ならではの徹底した品質管理がなされているので品質に関しても安心安全です。

「ヘルスマネージ 大麦若葉」 口コミは?

・飲み心地を売りにしているだけあって、やはり非常に飲みやすいです!

祖父母も含め家族みんなで愛飲しています。(28歳女性)

・健康診断でLDLコレステロール値が高いという結果だったのでキトサン配合のものを飲み始めました。

正直、味や飲みやすさに関してはそこまで期待していなかったのですが、非常に気に入っており毎日飲み続けています。

今まで飲んできた他の青汁と違って味に癖がなく、万人受けする青汁だと思います。(43歳男性)

・私は以前から青汁が苦手で、飲みやすさを謳っている青汁でもなかなか合うものがなかったのですが、「ヘルスマネージ 大麦若葉」はそのようなことがなくごく自然に飲むことができています。これからも愛飲し続けていきたいと思っています。(35歳女性)

・抹茶のような味でとてもおいしい! もうすっかりお気に入りです。(25歳男性)

このように、その飲みやすさは多くのユーザーから非常に好評価を得ています。

今まで青汁はどうも…と苦手意識を抱いていた方でもきっと問題なく飲めるのではないかと思います。

青汁の雑学

ところで、青汁は色が緑色なのになぜ「青」汁というのでしょうか?

それは、野菜のことを「青菜(あおな)」と呼ぶなど、緑色のことを「青」と呼ぶ日本語の古来からの風習によるもの。

青信号も実際は緑色なのに「青信号」と言いますよね。

(筆者の東北出身の友人によると、現在も彼の地元の年配の方々は緑色のことを「青」と言うのだといいます。面白いですね)

今でこそ各メーカーの努力により非常に味が良くなっている青汁ですが、昔はケールという緑葉野菜が主な原料であり、非常に独特の風味でお世辞にも「飲みやすい」とは言えない味でした。

そのあまりのまずさに、テレビのバラエティ番組で罰ゲームに用いられたりしていたほど。

「まずい! もう一杯!」というCMのキャッチコピーも有名ですね(笑)

(こんなことに使われていたなんて、なんだか青汁が少しかわいそうにも思えてきますが…)

そんな、「まずい食品の代表」のような扱いだった青汁が、現在ではまずさに苦悶することなくおいしく青汁を飲むことができるのですから素晴らしいですね。

非常にありがたいことです。

「ヘルスマネージ 大麦若葉」のまとめ

最後に、「ヘルスマネージ 大麦若葉」の健康効果をおさらいしてみましょう。

・難消化性デキストリン配合タイプには血糖値の上昇を抑える効果がある

・キトサン配合タイプにはLDLコレステロール値を減少させる効果がある

・特許製法である「超微粒砕製法」により健康効果のもとであるビタミンB群やミネラルを余すことなく摂取できる

・栄養摂取ということだけでなく、非常に細かく粉砕することで飲んだ際のざらつき感もなくなっているため、かなりすっきりした飲み心地になっている

・健康診断の結果に危機感を抱いている人、普段の食事でついつい食べ過ぎてしまうという人にはぜひおすすめ(血糖値とコレステロールのどちらに不安があるのかで飲み分けるといい)

…と、いうことでした。

とっても飲みやすく、また健康にもいい大正製薬の「ヘルスマネージ 大麦若葉」。

毎日の健康のため、ぜひお試しになってみてはいかがでしょうか。

-ヘルスマネージ大麦若葉



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